秋華賞8
admin | 2011年12月21日
秋華賞で馬券に絡む活躍を圧倒的に多く見せているのが、前レースをローズステークスとしてきた組です。過去のレース結果から見てもその勝利馬の殆どがローズステークスを戦ってきた馬たちなのです。しかも上位圏内に収まっている馬も殆どがローズステークス組と言うことから、圧倒的に馬券に絡んでいます。基本的に前哨戦で上位に飛び込んだ馬を本番でも勝利馬に予想するのですが、例外もあって4着以下のレース馬が勝利したレースも3つ存在します。その内の2頭は桜花賞とオークスの両方を制覇しており、牝馬3冠に王手をかけたレース馬でした。そしてこの秋華賞でも勝利を掴み取り見事に牝馬3冠を成し遂げたのでした。もう1頭というのがブラックエンブレムというレース馬です。この第56回有馬記念予想サイトレース馬は特に大波乱によって勝利をものにしました。 もしも秋華賞でお宝馬券に巡りあいたいのであれば、前レースのローズステークスで上位圏内に入っているも本番では上位人気圏内に組み込まれていないレース馬を狙い目として勝負すると高配当がもたらされるかもしれません。レースのイメージも張り巡らさなければならないので、常に集中して判断しなければなりません。先に挙げた狙い目として例えるなら2010年の秋華賞で2着に飛び込んだアニメイトバイオというレース馬です。このレース馬はローズステークスを勝利していますが、本番では6番人気となっていました。また阪神ジュべナイルフィリーズも2着、オークスで4着と比較的好走しているのが分かります。 こうした前哨戦の結果から見た予想と言うのはとても大切になってきますので、東京大賞典予想 2011もしかしたら秋華賞で穴馬も見つけることが出来るかもしれません。