人気も実力も飛びぬけていた
Posted By admin on 2011年12月6日
ヒシアマゾンといえば、第19回のエリザベス女王杯にて優勝をおさめた馬として、競馬ファンに広く知られています。中舘騎手が騎乗しましたが、逃げが得意な騎手なので最後の直線で一気に他の馬たちを追い込んだあのレース展開は今思い出しても多くの競馬ファンたちは興奮するのではないでしょうか。牝馬の中でも人気があった馬です。
京成杯は初戦ということで2着に留まりました。 有馬記念 万馬券しかしその後のレースは目まぐるしいもので、あれよあれよという間に連勝し続けてファンを圧倒させました。エリザベス女王杯は当時、唯一外国産馬が参戦できるクラシックレースとなっていましたが、このエリザベス女王杯にも参戦しました。このレースが今も語り継がれるレースになっているわけですが、一番人気になっていながらも圧倒的に強かったのではなく、最後の直線でチョウカイキャロルと接戦になりました。最後はたった3センチという差で見事勝利を収めたのです。
ヒシアマゾンは阪神3歳牝馬ステークスをレコードタイムで勝利したことも知られていますね。一躍有名になったわけは、中舘騎手に初のG?タイトルという栄冠をもたらしたためです。競馬予想中舘騎手のツインターボの大逃げは見事なものですが、ヒシアマゾンとは対照的であるからこそ、その栄冠が非常に重みのあるものとなったのです。
有馬記念での人気は5番。このころ人気も実力も飛びぬけていたナリタブライアンと走り、2着に入賞しています。競馬と言うのは実力のある古馬と戦い勝利することで、現役最強の牝馬であると認められるのです。
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